<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[女性労働問題研究会]]></title><description><![CDATA[女性の労働問題を考え、未来を共に築く。]]></description><link>https://joseiroudou.wixsite.com/my-site-1/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Tue, 21 Jul 2026 09:10:02 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://joseiroudou.wixsite.com/my-site-1/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[北海道ジェンダー研究会]]></title><description><![CDATA[「憲法カフェ10」報告 2026年3月20日 広瀬玲子（会員） 　2025年11月7日、北海道ジェンダー研究会は北海道女性プラザ祭の催しとして、「憲法カフェ10」を二人の講師を迎えて「性暴力を法の視点から考える」をテーマに開催しました。2016年以来開催してきた「憲法カフェ」の取り組みも、10回目を迎えました。 　初めに、法学者の岡田久美子さんから、刑法における性犯罪がどのように規定されてきたのか、「性犯罪規定の変遷」と題しての講演がありました。2017年までの刑法では「強姦罪・準強姦罪」という規定のもとに被害者は女性のみの申告罪とされており、1907年以来ほとんど変わらず来たことが指摘されました。法の運用・学界における議論・国際的潮流に促されて2017年の改正刑法では「強制性交等罪・準強制性交等罪」となり、被害者には男性も含み、時効も延長され、申告罪ではなくなりました。続く2023年の改正では罪名は「不同意性交等罪」に変更され、性交同意年齢を引上げ(16歳)、公訴時効も延長(15年)となりました。法律の条文に「性行為は相手の意思を尊重して行うもの」とのメッセージがこめられ、「抗...]]></description><link>https://joseiroudou.wixsite.com/my-site-1/post/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC</link><guid isPermaLink="false">69a42fa6e591b998c1dc46df</guid><pubDate>Fri, 20 Mar 2026 12:23:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/062f4c_9e5eef4717f94db4b55b2a4c9983a1d7~mv2.jpg/v1/fit/w_632,h_375,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>joseiroudou</dc:creator></item><item><title><![CDATA[会員のひろばNo.2（赤池 紀子さん）　2026年3月20日]]></title><description><![CDATA[自治体の人権・男女共同参画室で男女共同参画政策専門調査員を務め、私立高校で探究の非常勤講師もしています。これまでの職種では編集の仕事が一番長く、全国紙などを経てフリーとなり、先月、最終号を発行し、18年間続けた、東京都杉並区教育委員会協力の教育情報誌の編集長も担ってきました。 　同時に2009年から、杉並で子育て仲間と団体活動を行い、「イクメン」が流行る前から、杉並区立男女平等推進センターの委託講座などで父親の学び場を始めました。ここ数年はジェンダー平等をテーマとし、今年度は困難女性にフォーカスした学習の場をつくりました。 一貫して、学校教育と親、とくに母親の学びに関心を持ち、４年前に修了した大学院では社会教育とジェンダーを専門領域とし、現在も女性の学習や運動、自治に関する研究活動を少々続けています。 　就職氷河期世代で、新卒で就いた総合職を辞した後、一時期、スペインで過ごし、帰国後、実質賃金が右肩下がりの時代にさまざまな雇用形態を経験しました。昨年度は、勤務校で探究総合・人権を担当し、ブラックバイトやケア労働と人権など、ジェンダーの視点での授業を展開しました。ネオリベラルな女性...]]></description><link>https://joseiroudou.wixsite.com/my-site-1/post/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%B0%EF%BC%88%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%89%E4%BC%9A%E5%93%A1</link><guid isPermaLink="false">69435a12321595a831ac5029</guid><pubDate>Fri, 20 Mar 2026 01:34:13 GMT</pubDate><dc:creator>joseiroudou</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第40回女性労働セミナー　　　　　　アンケート結果2025年9月23日（月・祝）]]></title><description><![CDATA[2026年3月20日 1　第40回女性労働セミナー全体を通じて　20件の回答 2　テーマを「女性労働問題の現在地」としましたが、全体を通じて　20件の回答 ３　基調報告及パネルディスカッションで印象に残ったことがありましたらお書きください。14 件の回答 ●今後への希望を感じさせる内容だったと思います。 ●子育てをしながら働くということ、少しずつ条件整備が進んでいる（「女性活躍」のため？）でも、それ以外の人々がそれを支えるという体制は矛盾が多い。特に福祉施設はチームでやる仕事なので、（蓑輪さんの話が印象的でした） ●「タイミー」は非常に多くの方が使っています。「タイミー」が非常に儲かっているとお聞きし、なるほどと思いました。 ●研究会や社会運動の時間が、スキマバイトに、という傾向あり。 ●女性労働問題のテーマは、真の男女平等が実現しない限り、永遠のテーマとして残るのではないでしょうか。なぜ、女性部かというテーマと同様。永遠の課題です。 ●すでに保育の現場などエッセンシャルワークに入ってきているスキマバイトの実態、また、正規と非正規を行ったり来たりする、従来の「正規」「非正規」のメ...]]></description><link>https://joseiroudou.wixsite.com/my-site-1/post/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%88%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%89%E4%BC%9A%E5%93%A1</link><guid isPermaLink="false">694359ac142838fcf06346e3</guid><pubDate>Fri, 20 Mar 2026 01:32:54 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/062f4c_7b408dce598a45ceb9a93b2c922299d8~mv2.png/v1/fit/w_656,h_255,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>joseiroudou</dc:creator></item><item><title><![CDATA[生きるために働く私たち　2026年3月20日]]></title><description><![CDATA[2026年3月20日　　堀川　祐里 　＜働きたい人がもっと働けるように＞…労働基準法を変えようとする議論が続いています。みなさんはそもそも、私たちがなぜ働くか、考えたことはありますか？ 　資本主義社会において私たちは、自助原則のもとに生きています。それは、つまり人間は自己責任の原則の下で生活しているということで、労働者として生きている人々は「生産手段からの自由」という状態にあります。これは、生計を立てるためのお金を稼ぐための生産手段を自分では持たない、という意味で、労働者は資本家（使用者）に雇用されることによって、はじめてお金を稼ぐことが出来ます。よって、なぜ働くのか？と問われれば、その第一義的な理由は、労働者として生きている人々は、雇われて働かなければ生きていくためのお金を得られないから働くのです。 　この時、労働者が売る商品が労働力です。労働力という商品は特殊な商品であり、それは人間の体と切り離すことの出来ないもので、さらに日々消耗されます。その労働力を、十分な栄養や休息によって日々回復させ、次の日もまた労働出来るようにしなければなりません。このサイクルを労働力の再生産と呼び...]]></description><link>https://joseiroudou.wixsite.com/my-site-1/post/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%EF%BC%88%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%891</link><guid isPermaLink="false">694358c5321595a831ac4d26</guid><pubDate>Fri, 20 Mar 2026 01:29:19 GMT</pubDate><dc:creator>joseiroudou</dc:creator></item><item><title><![CDATA[第40回女性労働セミナー　　　　　　　セミナー報告　富田 惠子〈会員〉]]></title><description><![CDATA[2026年3月20日 　第 40 回女性労働セミナーは、「女性労働問題の現在地」をテーマとして、2025 年 9 月 23 日（火・祝）、平和と労働センター・全労連会館ホールにて開催され、会場 には39 人、オンラインでは 58 人の計 97 人が参加した。   ＜基調報告＞「女性労働問題研究会で考えた女性労働運動のいま」 　竹信三恵子さん（ジャーナリスト、和光大学名誉教授、女性労働問題研究会代表）の基調報告は、「『確かな高揚』と『奇妙な沈黙』」という示唆に富むサブタイトルをつけて行われ、今は「女性労働運動」という言葉が語られなくなった社会ではないか、自己研鑽・自己啓発といった生産性向上を目的化した情報は多いが、それだけでは足りないと感じる、と述べた。そして、日本の企業中心社会では「女性はいない」ことになっており、「女性は会社に要らない」仕組みであり、家事・育児に不利を課す社会であったことを指摘した。 　また、第二次安倍政権下において、女性が「活用されていない資源」と位置づけられ、労働権や人権の視点を欠いた政策が進められた結果、女性に過酷な労働環境と諸問題をもたらしたこと、さらに...]]></description><link>https://joseiroudou.wixsite.com/my-site-1/post/%E7%AC%AC40%E5%9B%9E%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%8A%B4%E5%83%8D%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC</link><guid isPermaLink="false">69ab0f6c25665a6e35ce3360</guid><pubDate>Thu, 19 Mar 2026 17:34:38 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/062f4c_3828e510a1e84864883dfa52bce03393~mv2.png/v1/fit/w_737,h_362,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>joseiroudou</dc:creator></item><item><title><![CDATA[会員のひろばNo.1（廣森 直子さん）2026年3月20日]]></title><description><![CDATA[女性労働問題研究会には神戸大学での指導教官であった朴木佳緒留先生の紹介で1999年に加入しました。教育学部から改組した発達科学部、大学院の総合人間科学研究科の１期生として、社会教育論、生涯学習論など“大人が学ぶ”ことについて学び、卒業論文で男女の賃金格差や“家族賃金”に疑問を持って格闘したことが私の女性労働問題のはじまりでした。むろん、教育学では“家族賃金”にかかわる文献はほぼないので、引用は経済・社会政策分野のものばかり。教育学で性差別賃金を追究する困難（それは今もあります）のなかで右往左往してきました。若かりし頃、この研究会の合宿セミナーなどに参加し、自分の論文の引用文献を書かれた先生が話されるのを「おお」と聞いていました。 　それから20年以上がたち、自分の研究テーマである“働く女性の学習”をベースにしつつ、就職先の青森の医療福祉系の専門職養成大学に合わせて専門職のキャリア形成やキャリア選択などもテーマにしつつ、博士論文では住友性差別賃金裁判原告にインタビューもし、回り道をしながら女性労働問題に取り組んできました。今は大阪の小さな私立大学で、これまでの研究課題が交差する公務...]]></description><link>https://joseiroudou.wixsite.com/my-site-1/post/%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%B0%EF%BC%88%E5%BB%A3%E6%A3%AE-%E7%9B%B4%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%89</link><guid isPermaLink="false">69ab0d2e48ed77c77826c2f7</guid><pubDate>Thu, 19 Mar 2026 17:22:51 GMT</pubDate><dc:creator>joseiroudou</dc:creator></item></channel></rss>